母乳由来のロイテリ菌(乳酸菌)を与えることで赤ちゃんが1日に泣いている時間が1/4になりました。

スウェーデンとイタリアの小児科医の共同研究により
1日合計約200分泣いていた赤ちゃんが、
50分以下しか泣かなくなる方法が見つかりました。

母乳由来のプロバイオティクス乳酸菌L.ロイテリ菌を
赤ちゃんに飲ませるだけで、
泣いている時間が50分以下になる安全・安心で赤ちゃんに
やさしい方法。

世界最高峰の小児科学術誌「ペディアトリクス」(米)に画期的な発見として論文が発表されました。

2007年、イタリア小児科大学病院の医師団とバイオガイアの共同研究チームは、コリックの原因は赤ちゃんの腸内細菌のバランス形成不全によるものではないかという仮説のもと、コリックの状態になっている赤ちゃんに様々な種類の善玉菌を与える研究を進めました。

その結果、母乳の中に含まれているプロバイオティクス乳酸菌「L.ロイテリ菌」を与えると、赤ちゃんの腸内細菌のバランスが健康的に改善され、1日に3時間以上泣いていた赤ちゃんの泣く時間が、4週間でわずか50分以下まで劇的に短縮されることを発見しました。

この発見は国際小児科学会で驚きをもって迎えられ、赤ちゃんの長泣きを改善する画期的な方法として世界中の注目を集めることになりました。

フランシスコ・サビーノ博士(イタリア)

トリノ大学医学部付属病院 小児科部長・医学博士

長年原因不明とされていた子どもの夜泣きや長泣きの原因は、乳児期の腸内細菌バランスの形成不全が大きな原因の1つであるということを証明することができました。
これが原因で激しく赤ちゃんが泣いている状態をコリックと言います。
L.ロイテリ菌の投与により、夜泣きや長泣きが劇的に減少することで、親と赤ちゃんの両方がストレスから解放されることになります。

abcメディカルレポートで報道(日本語訳付)

abcニュース全米版で報道(日本語訳付)

95%以上の赤ちゃんに有効であることを確認。

試験は、夜泣きの激しい90名の新生児(生後 11〜80日)に、母乳の中に含まれているプロバイオティクス乳酸菌「ロイテリ菌」を28日間投与して経過を観察しました。

その結果、95%の新生児が、開始時で泣いている時間が平均200分/日程度から開始後28日後平均50分/日以下まで短縮されました。

そして、この結果は対象となった新生児の95%に確認されたのです。

夜泣き短縮のカギは、母乳に住んでいる乳酸菌「L.ロイテリ菌」。

研究チームは、ビフィズス菌を始めとする、さまざまな乳酸菌で有効性を確認するテストを実施。その結果、健康な母親の母乳の中に住んでいて、母乳を通じて赤ちゃんの体内に入ってきて活動するプロバイオティクス乳酸菌「ロイテリ菌」(学術名: ラクトバチルス・ロイテリ)に、劇的な改善能力があることをつきとめました。

ロイテリ菌は、一般的な善玉菌が持っている長所を全て持っているだけでなく、天然の抗菌物質「ロイテリン」をつくって悪玉菌やウィルス等の増殖を抑える力を持っていることが特長です。

この特長が赤ちゃんのおなかの中の悪玉菌の増殖を抑え、善玉菌の増えやすい環境を整えることで腸内環境を健康的にし、赤ちゃんの夜泣きの原因の「激しいお腹の痛み」(乳児疝痛)を改善することで結果として夜泣きが収まっていく可能性が高いのです。

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夜泣き改善のメカニズム
いずれかの方法で、1日あたり約1億個(5滴相当【目安量】)のロイテリ菌を赤ちゃんに与えます。
ロイテリ菌が悪玉菌と戦い、他の善玉菌を増やし赤ちゃんのおなかの中の菌のバランスを健康的に整えていきます。
約4週間で、赤ちゃんの泣く時間が1日合計50分以下になり、赤ちゃんと親の両方がストレスから解放され、幸せな時間が訪れます。

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